これまでのおはなし

宮崎県高千穂町『おたに家』の“高千穂牛のコロッケ”

今日は、宮崎県高千穂町『おたに家』の“高千穂牛のコロッケ”のご紹介です。

玲子「高千穂牛で作ったコロッケ!でも4種類ありますよ?」
中野「中に高千穂牛がゴロッと入ったのと、“ゴマ”が衣に入ったのは“椎茸コロッケ”、それから“宮崎じどっこのメンチカツ”と“高千穂牛のメンチカツ”の4種です」
玲子「ちょっと、かたまりが入ってる!」
中野「ジャガイモの中にパラパラお肉が入っているのではなく、肉がタップリ入っているんです!」
田上「肉のまわりにポテトがついている感じ!」
玲子「期待!・・・フワフワ、あっ牛肉!濃厚!!」
中野「しっかり下味を付けて、作られていると思います」
玲子「ソースとかいらない!そのままが良い!!」
田上「肉が美味しい!」
中野「もともと高千穂牛は全国の大会で賞をとったりしているブランド牛なので」
田上「肉の甘みが違いますね!これをコロッケで頂くなんて」
中野「贅沢ですよね」

【『おたに家』とは?】

『おたに家』は、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にあります。代表は今村康薦(いまむら・やすのぶ)さんで、現在は代表の今村さんをはじめ、スタッフ8人で経営されています。今村さんの本業は建設業です。平成20年に農業関連会社として『おたに家』を創業されました。現在も建設業と『おたに家』を同時に経営されています。

中野「コロッケも美味しいんですけど、一番メインで売られているのは“そば”です」

『農業関連会社 おたに家』の創業のきっかけは、“蕎麦”を栽培し“手打ちそば”を自店舗で多くの人に食べてもらうという事でした。高千穂町のお店『手打ち蕎麦 おたに家』で自家製の蕎麦粉で手打ちの蕎麦を提供されています。「今は福岡からもお出でになるお客様もいらして、自家製蕎麦粉だけでは足りない様になりました。」と言われています。『おたに家』では3ヘクタールの畑で蕎麦を栽培され、年間約3トンの蕎麦を収穫されています。
生産された蕎麦は蕎麦粉に加工され、自店舗での販売の他にも、東京で4店舗、福岡で1店舗(福岡市荒戸『木曽路』)に季節限定で提供されています。“蕎麦”は11月が新蕎麦の時期ですが、7月下旬には“春蕎麦”も提供されるそうです。“蕎麦”のほかにも「小麦」「もち麦」「ハト麦」「黒大豆」なども栽培されています。

【“高千穂牛のコロッケ”とは?】

“蕎麦”をメインで提供している『おたに家』のサイドメニューとして開発されたのが“高千穂牛のコロッケ”です。

玲子「コロッケ1本でもやっていけそうな、スゴイ美味しさ!」
中野「蕎麦は以前から知っていたのですが、コロッケは平成27年に開発されたそうです」
玲子「これ鶏のミンチにタマネギなどの野菜が沢山入っていて、メチャクチャ美味しい!」
中野「宮崎の“じどっこ”を使っています」
田上「椎茸が入ったコロッケ・・・こんなコロッケ初めて食べた!!具が美味しい!!」
中野「素材を生かした手作り感あふれるコロッケとメンチカツです」

“高千穂牛コロッケ”は『おたに家』の店舗か、イベントでの販売に限られています。
今村さんは伝統芸能の「高千穂神楽」の伝承をされています。高千穂神社では毎日、観光客の皆さんに楽しんでもらう為に短い時間での舞を仲間の皆さんと披露されています。

中野「高千穂の天岩戸神社の近くなので観光で行かれた際は是非お立ち寄りください」
玲子「送ってもらう事は?」
中野「まだ、冷凍販売はされていないので・・・お店に行かれるか、イベントなどでの販売で、おねがいします」
田上「蕎麦も食べてみたい!」

●お問合せ先●
「おたに家」   宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井尾谷5138-1
TEL: 0982-73-2228

玲子「さて来週は?」
中野「佐賀県伊万里市、井手さんの“桃”を紹介します」
玲子「期待しております!!」