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中野ユキヒロ

山口 浩一

お茶の春一番 代表 南九州市特産品協会会長

お茶農家の山口浩一です。
お茶づくりが家業である家に生まれ育ち、静岡にある農林水産省の研修施設でお茶づくりを学びました。人とは違うことに挑戦したいと、さまざまな品種の栽培、製茶に取り組んでいます。
新しい品種は、栽培に取り組んでから安定するまで8年ほどかかります。土づくりから始まって、最新機器を導入した工場の数値管理にも目配りをしなければならない茶づくりは大変なこともありますが、本当に美味しいお茶を作るためには必要なこと。
苦労をいとわず試行錯誤の連続の中から生まれたお茶は、全国茶品評会でも評価いただき、農林水産大臣賞を受賞いたしました。「今まで一生懸命やってきたことは間違いではなかったんだ」と太鼓判を押していただいたような気持ちです。
暮らしの中で、ほっとする時間を彩るお茶。毎日飲むものですから、美味しいだけでなくお求めやすく皆様に提供したい。その思いを胸に、茶畑にふりそそぐ太陽の光の中、わたしたちは今日もお茶づくりのために情熱をかたむけています。

公式サイト:http://haru1ban.info

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